二重まぶた手術のトラブルについて

最近ではかなり増えてきている二重まぶたの手術ですが、同時にトラブルもある、という事を理解しておく必要があります。トラブルにはどのようなものがあるのでしょうか。まず、埋没法の手術のトラブルですが、まぶたの裏側の粘膜に糸を通す、従来の埋没法の手術を受けた患者さんの眼球の角膜に、結膜から出ている糸によって傷がつき、視力が下がったという後遺症が残ってしまうことがあります。従来の埋没法による手術には、常にこの後遺症のリスクがあります。結膜に糸を通さない、最新の埋没法を行っているクリニックを探す方が賢明でしょう。

術後のトラブルとしては視力だけでなく、様々な物があります。術後の腫れが何日も引かない、目がちくちくするような違和感がある、糸が切れて二重まぶたが取れてしまった、目が引きつったような形になってしまった、二重があまりに不自然になった、二重まぶたのラインが途切れている、再手術してもまた糸が取れてしまった、など従来の埋没法では色々なトラブルの危険性があります。最新の、まぶたの裏側の結膜に糸を通さない埋没法が最も良い埋没法だと言えます。

いろいろなトラブルに備え、二重まぶたの手術保証があるクリニックを選ぶのも重要です。二重のラインが取れて、再手術をする場合でも、初回と同じ手術料金を再度請求される、というケースも起こっています。再手術の際には料金がまた掛からないような保証のあるクリニックを選び、手術前にきちんとした確認を取っておくことも必要になります。また、手術自体の料金も、トラブルにならないようきちんと確認が必要です。料金が安いと思っていたら、点止めの埋没法を行っていて、何点止めかで料金が違った、なんていうことの無いように事前に確認することが大切です。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">